2011年6月アーカイブ

湯郷温泉は別名白鷺の湯とも呼ばれ、1200年前の高僧が白鷺が傷を癒す姿を目にして見つけられたと言われています。
体が心から温まり、肌がすべすべになります。
絶景の石畳露天風呂、庭園浴場、45度の低温サウナで腰痛などを和らげる蒸し風呂、貸切露天風呂の4種類のお風呂があります。

部屋はすべて和室で、木の匂いと畳の心地よい匂いが漂っています。
料理は瀬戸内海の魚介や、幻のプレミアム牛といわれる千屋牛、冬にはフグが食べられます。

周辺の観光施設は備前焼を体験でき、記念に持ち帰ることができる備州窯、
宮本武蔵生誕地といわれ、地酒、特産品を使ったレストラン、資料館などがある武蔵の里、
ゴルフ場、果物狩り、ドイツの森というのもあります。

場所は岡山県美作で、瀬戸内海、姫路などに近い場所にあります。
チェックアウトが11時なので、普通のホテルよりもゆっくりできます。
女性、子供に優しい宿で、特に女性の目線に気を配っています。
一部バリアフリー対応しているので、誰でも利用することができます。

一度は行ってみたいあこがれの熱海温泉。春夏秋冬、どの季節も楽しめそうですが、なんといっても、海と夜景が美しい。そして、大迫力の花火です!

ご宿泊にお勧めなのが、志ほみや旅館さんです。まずは、熱海駅から徒歩3分というアクセスの良さ。旅館に到着までの間も、「仲見世通り」という風情あふれる商店街を楽しめます。仲見世通りをぬけると、すぐに旅館が見えますよ。


志ほみや旅館さんは、宿泊当日とチャックアウト当日に荷物をお預かりする「お荷物お預かりサービス」おありますから、手ぶらで観光を楽しめます。観光は、金色夜叉で有名な「お宮の松」、熱海梅園、芸奴見番など、熱海の名所を存分に楽しむことが出来るでしょう。

旅館は、カップルや、ご夫婦、グループ、女性同士など、お客様に合わせたプランが用意されています。もちろん、一人旅、ビジネスの方も大歓迎です。また、大迫力が自慢の海上花火大会の専用プランも予約が開始されました!

日本は今、東日本大震災により、自粛ムードが漂っています。しかし、熱海も、台風や大火事で中心部は壊滅状態にあったそうです。しかし、復興のシンボルとして、花火があげられたそうです。この夏は、被災地の復興を願って、熱海の花火を見てみませんか?

山梨県はまだ一度も行ったことがなく甲府 ホテルの評判についても知りませんでしたが、数あるホテルの中でもリピート率84%を誇っているのが湯村ホテルです。
過去の失敗を生かして、「概念を根本から見直そう!」というコンセプトのもとで始まったのが現行のシステム。
チェックイン後は、お客様が呼ばない限りスタッフがお部屋を訪問することがないそうで、チェックアウトの時間まで自由に過ごせるのがいいですね。

バイキング形式のお食事も用意されていますが、希望される場合は自炊もOK!
この情報を読んだ時は「キャンプでもないのに、なぜ自炊するの?」と思いましたが、現在は食物アレルギーを持つお子様も多いと聞きます。
お客様のニーズに合わせることにこだわりを持つホテルですから、事情を伝えれば配慮していただけると思いますが、アレルゲンを完全に除去するのは難しいし、食べる側も何が使われているかわからないから不安になります。
そういうお悩みを解消できるのも、このホテルならではの心配りだと思います。
ホテルのシステムに客が合わせるのではなく、お客様の都合を最優先していただけるホテルはありがたいです。

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